広報塾

専門ライターを活用して露出を取り戻そう

こんにちは。
季節はいよいよ春ですね。気温の上昇とともに
PRもますます力を入れていきたいですね。
ところで、しっかりメディアアプローチしている
つもりでも、思っているほどPRの成果がでない、
という悩みをよく聞きます。
「以前は話題になったネタなのに、
最近はなぜか露出数が減ってきた」
そういったタイミングこそ、
PRの見直し時が来ているサインです。


見直しといっても、ネタをイチから変えるのではなく、
アプローチ先を少し工夫するだけで、
露出数を増やすこともできるのです。
そこで今回は、ライターの活用法
についてご紹介いたします。
PRネタを商品ととらえたとき、
メディアは、いわば「売り場」です。
露出を増やすには、まず販路を増やす
という方法が考えられます。つまり、
メディアアプローチの幅を広げる、ということです。
この時メディアというのは、もちろん
新聞やテレビだけに限りません。
専門誌や専門的なWebサイトなど、
業界のコアな情報も扱うメディアは数多くあります。
中でも、効果的な反面、あまり知られていないのが
<専門的なライターや専門家へのアプローチ>です。
例えば金融関係の情報であれば、ファイナンシャルプランナー
が各メディアに多く露出していますので、
彼らに情報提供を行うことで、彼らを通しての
メディア露出を図ることができます。
同様に、自動車業界であればモータージャーナリスト
への情報提供が効果的です。
その他にも、露出させたい情報の内容・業界にあわせて、
下記のようなジャンルのライターへのアプローチ
が考えられます。
◎旅行業界なら…旅行ジャーナリスト、ホテルジャーナリスト
◎IT業界なら…ITジャーナリスト、携帯ジャーナリスト
◎スポーツ関連なら…スポーツライター、スポーツ評論家
◎書籍関連なら…書評家、書評ブロガー
など
また、最近では
『Yahoo!個人』(http://bylines.news.yahoo.co.jp/)
のような、ライターやジャーナリストが寄稿した記事を
掲載している媒体もありますので、
業界に特化したライターとはいえ、その影響力は
大きなものであるといえます。
このように、まだアプローチを行っておらず、かつ、
掲載の見込みがありそうな専門家やライターをくまなく探し、
情報提供してみることをお勧めします。
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した方法は、弊社で行っている手法の
ほんの一部となりますが、このような方法から掲載に至った実績が
数多くございますので、PRの見直しに悩んでいらっしゃる場合は
ぜひ弊社にご相談くださいませ。
それではまた来週。