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取材時に広報担当が主に気をつけるべき3つの事

取材が決まり、いよいよ取材当日!
しかし、取材対応と言っても一体何をすればよいのか、判断に迷ってしまう新任広報担当の方も多いのではないでしょうか。
取材当日に広報担当が取材担当者に対して気を配るべきポイントは何点かあります。今回は、その一部をご紹介したいと思います。

取材時に広報担当が主に気をつけるべき3つの事

1、取材対象者の見え方や態度に気をつける。

取材対象者本人の意図と関係なく、何気ない普段のクセなどが、時に相手にとってネガティブな印象を与えてしまう事があります。
例えば、イスの座り方や相槌など、何気ない所で人の印象は大きく変わってしまいます。特にTVなどの映像での取材時は、イスの座り方1つとっても、相手に良い印象を与えているか、取材対象者のチェックを怠らないようにしましょう。

2、ネガティブな発言を避ける。

メディアが取材した記事や映像の編集権は記者や編集者にあります。時に、何気ない会話の中でネガティブなフレーズが出てしまったり、ポジティブな話の中でリスクなどの説明をする中でネガティブなフレーズを話してしまうと、意図しない部分でネガティブな印象が目立ってしまう記事や映像が出てしまう可能性もあります。
言い方を1つ変えるだけで、記事や放送内での印象を大きく変えることが出来るので、日頃から取材対象になる可能性のある人とは、取材時に話すべき事や話し方について、予め認識の共有をしておいた方がよいかもしれません。

3、記者への早いレスポンスを心がける。

これは取材対応時に限ったことではありませんが、取材後、記者から追加で質問が届いたり、記事原稿の確認が届いたりした際は、チェックを速やかかつ正確に行うような心がけが重要です。
こういう1つ1つの細かい所で相手に良い印象を保ち、信頼を獲得する事で、次回の取材にもつなげる事が出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
弊社では、上記の他にも様々なノウハウをもとにクライアント様に対するコンサルティングやメディア対応を行なっております。
ご相談ベースでも結構ですのでご要望がありましたらお気軽にご連絡ください。