広報塾

Instagramで画像を使ったコミュニケーションを。

こんにちは。
辛かった花粉の時期も終わり、もうすぐ梅雨がやってきますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この時期の私はめっきり遠出が減り、
近所の川沿いをぶらぶら散歩したり、
カメラを持ち出して写真を撮ったりするのが日課となります。
もちろんスマホなどで写真を撮ることもしばしば。
そこで最近私が良く利用するアプリが、
写真を簡単に撮影できて、ちょっと懐かしい写真のような
効果をつけられ、さらにその画像をSNSで共有できるアプリ、
「インスタグラム(Instagram)」です。


■Instagram
http://instagram.com/
世界で1億5000万人以上のユーザーがInstagramを利用しており、
最近では、海外の調査にて、Instagramが
フェイスブックを抜いて10代の若者の間で最も人気のある
ソーシャルネットワークサイトになったとレポートされてます。
※下記cnetから引用(http://japan.cnet.com/news/service/35046303/)
調査対象となった若者の30%が最も重要なソーシャルネットワーク
としてInstagramを挙げており、この調査が開始されて以来初めて、
同ソーシャルネットワークが若者の間でトップとなった。
Munster氏は「直近6カ月の変化をまとめると、Facebookに対する
関心度は27%から23%に、Twitterは31%から27%に低下した一方で、
Instagramは27%から30%に増加している」としている。
(引用終わり)
かなり有名なアプリなので、写真好きであれば使っている方も
多いとは思うのですが、簡単に言うと、
撮影した写真を簡単に加工してシェア出来る、
画像版ツイッターのようなものです。
このアプリがよく出来ていて、
かなりスピーディに写真をシェアできる点もよいのですが、
レトロな加工フィルターが私は気に入ってます。
特に「ローファイ 」というロモ風効果が一番です。
また、画像をシェア出来るという事で、
低コストでプロモーションなどにも利用しやすいため、
海外はもちろん日本でもいくつか事例があります。
その中でご紹介するのは、NHKEテレの番組「デザインあ」の
展覧会「デザインあ展」のプロモーションです。
■「デザインあ」HP
http://www.nhk.or.jp/design-ah/
その内容は、展覧会の展示物画像をInstagramへ投稿すると、
サイト内にその画像が掲載されるというシンプルなプロモーションではありますが、
Instagramを使うことで、低コストで会場の雰囲気を画像で
ユーザーに伝える事ができ、またイベント後もユーザの写真が
Instagramに掲載されているので、集めた写真をサイトのコンテンツとしても
利用出来るという点でメリットがあると思います。
特にFacebookと比べると気軽に投稿できる点も良いですね。
Instagramは無料アプリですので、特にハードルは高くありません。
いつも同じような事を繰り返しているので恐縮なのですが、
既存のSNSでは効果が出せなかった方でも、
まずは利用してみる事から始めてみると
意外とPRやマーケティングの新しい糸口が掴めるかもしれません。
それぞれうまく有効活用していただけると幸いです。
それではまた来週。