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広報の仕事と育児を両立するための3つの心得とは!?広報ママのワーク・ライフ・バランスVol.2

こんにちは現在、1歳4か月の娘がいる働くママこと、リーママです。

クリスマスツリーシーズンを告げる点灯式が始まり、一気に師走感漂う季節になりました。広報業界は一年のうちで最も忙しい時期になります。慌ただしく過ごしてしまう時期だからこそ、きちんと一年を締めくくりたいものです。仕事に復帰して4か月が経ちました。復帰直後に比べると仕事をしながら育児もこなす環境には慣れましたが、それでもがむしゃらに仕事と子育てに向き合い、奮闘の毎日です。

最近私の周りでも同じような境遇の働くママが増えました。今日は仕事と育児を両立させるための『3つの心得』をご紹介したいと思います。これから育休明けのママはもちろん、復職ママを迎える立場のみなさまもご参照ください。

ワーママ広報のワーク・ライフ・バランス。復職後の仕事術&時短術教えます!

2020年9月2日

業務はスピード対応、一人で抱え込まない。

ママの仕事は広報パーソン
朝から晩までバタバタ。自分のこともままならい私にとって仕事をしながら育児をやっていく…子供がいない時のスケジュールと比べると今はやらなければならないことが多く、自分のために使える時間は格段に減りました。限られた時間の中での仕事や家事・育児は決して楽ではありません。それでも仕事は効率的に時間を使い、成果を残さなければならない。

業務を円滑に進めるために、「業務を抱え込まない(業務の役割分担)」「上司やチームメンバーに頼る」「スケジュール管理や調整」「時間を無駄にしないこと」以上のことを意識しています。PR業務はスピードが大事。現在進行中の仕事のメールには必ずチームをCCに入れることをルール化、また資料やデータはすべてフォルダに保存し、チームのメンバーが誰でもわかるようにファイリングするようにしています。

「ママだから対応が遅くなる!」と絶対思われたくないので、私はスマホのLINEやチャットワーク、Facebookのメッセンジャー、個人携帯などをあらゆる手段を駆使しています。スピード重視の依頼が多いので、形式よりも即対応・即返信できる方法を意識しています。

とは言え、急な子供の用事が入ることもあるため、メディアやクライアントには子育て中であることは正直に伝えています。最近ではメディアでもママのコネクションが増えて、仕事の話だけでなく、子育てトークで盛り上がり、プライベートでママ会を開くほどになりました。帰宅後、会社宛ての問い合わせや急ぎのクライアント対応などはチームメンバーに対応してもらったり、と働くママは社内のサポートが不可欠です。

時間の有効活用。ママならではのキャッチアップを!

広報ママは時間を有効活用
夜の外出は制限されてしまうので、最近はランチタイムを活用しています。コロナの影響もあってテレワークをしているメディアから、「ランチがてら情報交換でもどうですか?」というお誘いが増えました。ランチタイムはお互い仕事の合間なので長引かないこともメリットです。ランチは1000円程度なので、それほどお金もかからず回数を重ねることができるのも良いところです。

とはいえ、1日の中で子供に邪魔をされずゆっくり食事をとれるのはランチタイムだけ。外出ついでに美味しいお店を探したり、最近話題のお店に行ってみたりと、トレンドリサーチも欠かせません。ランチタイムは会話も弾み、良いアイデアの宝庫、たくさんの企画が生まれます。情報交換の場でもあるメディアランチ会はそこから露出につながることもあります。

広報の手法は日々進化しています。育休で長い間お休みした分、新たなトレンドをキャッチアップするために最近は主人に娘を預けて、展示会や交流会に参加することも増えました。ランチではできないディープ話題でお仕事に発展することも少なくありません。主人が保育園のお迎えから夕食、寝かしつけまでやってくれるので、安心して外出することができます。仕事をする上でパートナーの支援も必須です。パートナーのサポートを得られるように信頼関係に心掛け、週末は私が子供の面倒をみるなどパパ孝行も忘れません。

仕事と育児のメリハリを!時間の上手な使い方

広報ママは仕事と育児のメリハリを
つい独身のように、仕事に没頭してしまい…最近気づけば子供のお世話をしながら、スマホを手放せない「仕事症候群」になっていました。そのことを夫に注意されて、はっと気づかされた瞬間があり、それから最近はオンオフを決めて、保育園のお迎えから子供を寝かしつけるまでの時間(18時~21時)は子供と向き合う時間と決めています。その代わりに寝かしつけた21時から仕事をすることも。仕事以外にも家事をしたり、趣味の時間を楽しんだり、そのままベッドで寝落ちしていたり…働くママの1日はあっという間に過ぎます。

復帰後変わったことと言えば「仕事との向き合い方」と「時間の使い方」です。特に時間に対する意識も高くなりました。以前は時間がかかりそうな苦手分野は後回しにしがちでした。今はとにかく時間がないことに加え、急に子供が体調を崩して保育園から呼び出されるかもという緊張感があるのでやれることはすぐに手をつけて片づけています。クライアントの担当数はむしろ今の方が多いです。

時間のやりくりが大切だと改めて感じています。この時間内に必ず終わらそうという意識が強くなり、仕事の集中力が高まったことで生産性も上がりました。

まとめ

サマリー
最後までお読みいただきありがとうございます。復帰直後は毎朝泣く娘を保育園に預けてまで働く意味ってなんだろうと思ったこともありましたが、子供の適応力は高く、今では先生やお友達と楽しく過ごしているようで。言葉や生活全般、社会性も身につけさせてくれる保育園には感謝の言葉しかありません。日々成長した娘の姿をみて、「娘もがんばっているから、私も仕事がんばろう!」と励まされています。子供を育てながらの仕事は、決して楽ではないですが、周りに頼りながら、仕事にもやりがいをみつけることができました。今では育児から離れ、仕事に没頭している時間がママの息抜きなっているのかもしれません。

弊社はテレワークやフレックス制度を導入し、出産を経験した女性が戻ってきやすい「働き方」を実践する企業を目指しています。育児をしながらバリバリ働くママも在籍しています。私達と一緒に働いてみませんか。

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【ニックネーム】リーママ
お転婆娘1歳児のママ。子育て奮闘中。育児ストレス解消法はNETFLIXを視聴すること。最近のお薦め作品は「ワーキングママ」「赤ちゃんを科学する」など。アパレル・ファッション関連、店舗・テナントリーシングの職種を経て広報業界へ。CD社ではこれまでの経験と人脈を活かし、主にサロン・クリニック・化粧品などの女性系案件を担当。最近ではママ目線の発想や知見から育児・教育関連のPRも担当することに。